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[ 2008/08/22
05:13 ]
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とはパイレーツオブカリビアンのことです。
格好いいですね、ジョニーデップ。
昨日たまたま衛生で昔のジョニーデップの映画してましたが
今のほうが渋みがあっていいですね。年齢なのかキャリアなのか
両方なんでしょうけど・・・。
映画も長いけどあんまり退屈させられませんでした。
より遊園地ちっくな感じもしますがたまにはそれも享受しましょう。
さー次はなんみるかねえ
Jonny Depp
今回は、誰もが知っている人気者、ジョニー・デップの紹介です。
彼は、生まれながら持っている人柄と交友関係で、現在の地位を築いたハリウッドでも珍しい俳優です。
ジョニー・デップは、1963年にケンタッキー州で生まれ、フロリダで育ちました。典型的なアメリカ南部の育ちです。保守的な環境で育ちますが、デップはロックに憧れ、15才の時学校に行くのを止めてしまいました。そして、子供ながら音楽活動に没頭します。数々のバンドに出たり入ったりしながら成長していくのですが、ここで沢山の人生勉強をしたようです。
その後、彼は当時の妻ロウリ・アリソンと共にロサンゼルスを訪れ、俳優の道を目指します。アリソンは、彼女のつてでニコラス・ケイジをデップに紹介します。このことがきっかけでデップはハリウッド映画への切符を手にすることができました。それが「エルム街の悪夢」(1984)です。このホラー映画の傑作は、当時世界的に大ヒットします。そして、ちょい役だったデップも少しだけ世界に知られることになりました。しかし世の中はそんなに甘くはありません。この後、デップは「プラトーン」(1986)などに小さな役で映画に出演し続けます。いわゆる下積み時代です。
彼の地味な俳優生活に転機が訪れたのは、映画ではなくテレビでした。テレビドラマ「21 ジャンプ・ストリート」でデップはお茶の間の人気者になっていきます。それでも、この人気はアメリカの若者に限定されていました。
1990年、彼のその後の人生に大きく関わってくる監督、ティム・バートンと出会います。映画「シザーハンズ」が制作され公開されると、この不思議なファンタジーは、スタジオの予想を上回る大ヒットとなります。そして、影のある主役のパフォーマーを演じたデップの評価が世界的に高まっていきました。デップにとって、彼のキャリアのきっかけを作ったのはこの作品です。
その後も、デップとバートンの関係は強く、バートンが監督する作品のほとんどでデップは主役を演じていきます。
人気が出た後、デップは他の有名俳優と同じようにスタジオからオファーされる娯楽作には積極的に参加しませんでした。これは、子供の頃からエンターテイメント業界に身を置き、沢山の苦労人の人生を見てきたからでしょう。マスコミによる作られた人気に乗ることはせず、地味に自分がやりたい役を演じていったのです。ティム・バ...
■「SF サムライフィクション」−−ダメ映画には真面目に怒っちゃうわよアタシは ダメ映画とバカ映画、というのがある。
ダメ映画とは「千年の恋 ひかる源氏物語」や「デビルマン」である。バカ映画とは(狙ってるにしろ狙ってないにしろ)馬鹿要素にあふれた愛すべき作品である。「北京原人」やら「幻の湖」やら「色情大名 徳川セックス禁止令」なんかがそれに該当すると思う。そういう区分でいえば、このMTVのクロサワさんが作った「SF サムライフィクション」は完全にダメ映画である。後述する理由もあるので、今回は真面目に怒っております。
もし突然「一番つまらないと思う時代劇映画はなんですか?」と尋ねられたら私は「サムライフィクション」と答えると思う。それも「つまらない時代劇」まできたらコンマ5秒即答できる自信すらある。それぐらい本当につまらなくてくだらない映画だった。
物語は山本周五郎を下敷きに(ってお前あんなのがそうだといわれたら周五郎が墓からよみがえってくるぞ)なんでもピースなサムライ映画を目指したそうだ。なんだよピースって。シガレッツのことでせうか。まあそのあたりの腑抜け具合からして、出来もしれようというもの。布袋寅泰に盗まれた宝刀を奪還せんと家老の息子(吹越満)が、戦いを挑むが返り討ちにあう。すんでのところで侍(風間杜夫)に助けられ、彼のうちで養生しながらその娘(緒川たまき)といい感じになる。んでおつきの忍者(谷啓…)とかそのあたりのギャグ要員と茶番を繰り広げ、夏木マリが見得きって最後、一見腰抜けサムライと思えた風間杜夫が実は凄い剣豪であることがわかり、布袋と対決して終了。
ここで唐突に恥ずかしながらも頑張ってカムアウトすると若かりし頃は布袋寅泰のファンでして(この告白とケツをだして銀座交差点で見得きるのとどっちが恥ずかしいか私にはわからん)この映画、どちらかというと期待満々でみにいったわけです。生涯に二度私は映画館で不思議な思いをしているが、そのうちの一回がまさにこの場で起きた。(後の一度はスクリームを映画館で見て爆笑していたら周りから胡散臭い目でみられたことですかね)鑑賞中、周囲は爆笑につぐ爆笑だったんだが、私にはその理由がさっぱりわからなかった。谷啓が受け手のないボケを一生懸命演じる姿は辛いのひとことだし、マリさんは一人だけかっこよすぎで浮いている。吹越はまあうまいけれども、布袋も悪役顔と存在感を十分に生かしてはいたが、それにしてもあまりにも殺陣が下手すぎる。下手な殺陣を編集と音楽でごまかしているの...
■ヒョンビン主演(イム・ジュファンも出演)によるラブストーリー『百万長者の初恋』 毎週木曜日午後12時30分〜テレビ東京にて放送中 『雪の女王』主演のヒョンビン初主演映画のご案内です。 『雪の女王』のソ・ゴヌ医師役の新人俳優イム・ジュファン(Rainのこのろくでなしの愛など)も出演。
百万長者の初恋 デラックス版→特典映像を満載
百万長者の初恋 スタンダード版
『オオカミの誘惑』のキム・テギュン監督、ヒョンビン主演による韓流ラブストーリー。出演はヒョンビン、ウナンほか
百万長者の初恋 オリジナルサウンドトラック (DVD付)
百万長者の初恋 韓国映画OST (韓国盤)
韓流スマイル「ヒョンビン」のページに掲載中
韓流スマイル http://www7a.biglobe.ne.jp/~kankokustar
■「主人公は僕だった」 安心して見ていられる俳優たちのアンサンブル 「どうしても好きになれない顔」のウィル・フェレルが主人公ということで、二の足を踏みがちだけど、私の好きなマギー・ギレンホールも出ているし、お話はおもしろそうだし、見た人の評判はいいし、で行ってきました!なるほど、ストーリーは予想通りでおもしろく、オチも内容も文句なし。日々の生活に埋もれている人々にとって、自分の何気なくすごしている日常を見直す、といった教訓までいただけます。嫌いな顔のウィル・フェレルもそうだけど、この作品で一番思ったのは、安心してみていられる俳優さんたちで作られているので、とてもリラックスできたこと。とりわけエマ・トンプソンには久々に会った気がしたが、これは何か賞をあげたい気分になった。この病的なキャラクターはさすがです。ほかにもうざくなりがちな教授役のダスティン・ホフマンも適度な力の抜け加減でうまくはまっていたと思うし、贔屓目でみたマギーももちろん頑固なかわいさがよかったと思う。インテリア・小物にも過分に注意が払われて作られている割には、過剰に感じられない適度な感じでよかった。もうひとつの主人公の腕時計もかわいいので、ちょっと欲しくなりました。ウィル・フェレルの顔は嫌いだけど、この作品はOKです。
キャメロン・ディアスが連作のこの映画のPRのために来日、藤原紀香さんといっしょにゴージャスな衣装で記者会見。テレビも新聞も雑誌もこぞって取り上げます。さらにその新聞記事はテレビの情報番組で紹介され、莫大な量のこのCMもふんだんに挿入されます。
(2007年5月26日自宅テレビ画面から筆者撮影)
CMの中でも彼女の周囲を歩く「化け物」を見て、あぁこれは「逆Product placementだ」などと思う業界人も居るでしょう(Product placementは通常映画内への広告主商品の露出、CM内への映画撮影所の露出は逆、という意味です。)
一般には、あぁこれあの映画の撮影所か、となる。
なるほど、と見る人は自分の記憶にあることと付き合わせれば思う訳です。
なるほど、なるほど、と思えば思うほど「世の中で話題になるかも」とも思う。
メディア社会の間テクスト性、と社会学者は言うようですが、広告研究としてはあまたの記憶反応(「なるほど」と思う他の記憶との相互参照)で、世の中の趨勢を推論させる、そうした効果性が見て取れます。
莫大な広告予算は、このようにひとりひとりの心の中の「なるほど」の回数のために、趨勢認知のために投じられる、そんなことを確認させてくれる、大規模予算広告でした。
■ユリシス The Story of Cairns The 斉藤工と林剛史の人気俳優二人と奥菜恵がオーストラリアの大自然の中で競演し話題となったロードムービー!
ナンパをするために空港にやってきたミチルとサライは、一人の美しい女性・千影に目を奪われ、彼女に声をかける。
なんなく車に乗せることに成功した二人であったが、千影はどこか上の空。何となく影を感じさせる彼女はオーストラリアに生息するあるものを見ようとやって来たというが…。
芸能界引退を宣言した奥菜恵主演作品。
ユリシス The Story of Cairns The
ユリシス The Story of Cairns
マリリン・モンロー。
この人は不思議な人で、
男の人からだけでなく、女の人からも絶大な人気がある。
あれだけフェロモンを出し続けながら
彼女が世界中の女たちから愛されるのは、
彼女が淋しそうだからではないか?
私達が目にする当時の写真、ポスター、映画の一場面、などなど・・
彼女は、真っ赤に塗ったぬめりのある口を大きくあけて笑っている。
又彼女は、まるで男女の交わりの最中のような、
目も口も半ば開いた顔で、すこうし笑っている。
体のラインを強調したドレスを着、大振りのアクセサリーを身につけて
体をくねらせたり、大仰に驚いたり、ウィンクしたり、
腰を振って歩いたりしている。
ちっとも淋しい場面ではない。
むしろ、こちらも笑ったり、楽しい気分になるような写真だ。
なのに、彼女の中の悲しみや淋しさがわかってしまう。
そしてそれは、彼女を見つめる女たちの悲しみや淋しさに、
共鳴してしまうのだ。
彼女自身が、「私のお気に入り」と記した写真がある。
バスローブをまとい、その袖をまくり、窓辺に頬杖をついている。
カメラに向かって、正面から、ちょっと陰りを含んで微笑んでいる。
若い女にはできない微笑だ。
悲しいことをたくさん経験して、初めてできる微笑だ。
―このときモンローは、レンズの向こうに何を見ていたのだろう?
当時好きだった男か、
かつてかかわりを持った男たちか、
自分の幼い頃からの情景か、
登りつめたのに未だ満たされぬ自分の心か。
それともそんなことは考えず、ただのんびりと、気持ちのいい風に吹かれていたのかもとれない。
私もこの写真が好きだ。
彼女独特の化粧は施されているが、アクセサリーもつけず
コットンのバスローブをまとった写真が本人の一番のお気に入りというのも、
皮肉と言えば皮肉かもしれない。
彼女は自分が「ただの頭の悪い、セックスシンボル」と思われることを
とても嫌がった、と聞く。
頭が悪いわけがないではないか。
―寝るときは、何を着て寝ますか?
そんな記者からの質問に
「シャネルの5番よ」
そんなセリフは、頭がよくなければ出てこない。
彼女は愛情を欲し、欲し、
何度か確かに手に入れたと思ったはずだが、
粘土のようにずしりと重く、しっかりと形を成していたはずの愛情は
何時の間にか...
アポカリプト APOCALYPTO
公式サイト:http://apocalypto.jp/
監督・製作・脚本:メル・ギブソン
製作:ブルース・デイヴィ
脚本:ファルハド・サフィニア
撮影:ディーン・セムラー
美術:トム・サンダース
音楽:ジェームズ・ホーナー
編集:ジョン・ライト
衣装:マイェス・C・ルベオ
出演:ルディ・ヤングブラッド ダリア・ヘルナンデス ジョナサン・ブリューワー モリス・バード カルロス・エミリオ・バエズ アミルカル・ラミレス イスラエル・コントレラス・バスケス イサベル・ディアス
***********************************
試写会 5/31(木) 東宝東和試写室
バイラルウォーカーの試写会
受付のお姉さんが大変感じがよくて二重丸。
マヤ文明後期の中央アメリカのジャングルが舞台。
主人公は妻子や仲間とともにジャングルで平和に暮らしていた。平和な村々を襲ったマヤ帝国の傭兵たち、村に火を放ち抵抗する人々は容赦なく殺害し残った人を略奪して都市へと連れていく。略奪された人間は奴隷として売買されていた。殺される一歩手前で命を繋いだ主人公がひたすら走り逃げてそして戦う姿を力強く描く作品。メル・ギブソン監督の最新作は全編マヤ語での演技とマヤ文明を再現することを重要視したサスペンス。冒頭のバク狩りの様子からも野趣あふれるジャングルの幸せな生活が窺える。一転、敵に捕らえられそこから逃れるために走り続ける主人公の青年。主人公と一緒にどきどきはらはらしながらひたすら彼を応援していた。肩に力が入って2時間15分、ちょっと長く感じたかも。かなりグロイシーンがある=R指定。森の平和が崩されからは、マヤ帝国に連れていかれて生贄になる寸前で助かり、敵の的になるところを生き延び、あとはひたすらに昼も夜も走り続ける。森に戻ってからの反撃がまたすごい。蜂の巣をぶつけたり、毒蛙の吹き矢作戦、バクを捕まえた罠に敵をはめ、妻子の元を目指して必死に走る。マヤ文明を丁寧に調べてありとてもリアルな映像が臨場感を盛り上げていきます。史劇としてもツボをおさえ、その上にエンターテイメントとしての楽しさをプラスして、どきどきはらはらのサスペンスと冒険アドベンチャーです。ひたすら走り続ける青年の奮闘。古井戸の中に隠した妻と子供は助かるのか、主人公は逃げ切れるのか!?
<ストーリー>...
6月1日公開
『ザ・シューター 極大射程』
http://www.shooter-movie.jp/
6月2日公開
『ador』
http://www.goggle.co.jp/ador/
『INAZUMA 稲妻』
http://www.project-inazuma.com/
『アカデミー』
http://www.movie-academy.com/
『ウミヒコヤマヒコマイヒコ』
http://www.maihiko.com/
『そのときは彼によろしく』
『映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事』
『監督・ばんざい!』
『終りよければすべてよし』
http://www.jiyu-kobo.com/
『大日本人』
http://www.dainipponjin.com/
『東京小説』
http://www.biotide-films.com/otsuzakura/
『あるスキャンダルの覚え書き』
http://movies.foxjapan.com/notesonascandal/
『女帝 エンペラー』
http://jotei.gyao.jp/
『鉄板英雄伝説』
http://movies.foxjapan.com/teppan/
今週も本当に注目作品が多いですね。
やはり『大日本人』・『監督・ばんざい!』対決も見逃せないし、
他にも気になる作品が・・・。
興行ランキングも楽しみです♪
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昨日久し振りに時間ができたのと、映画館のポイントがたまって
ただで1本観ることができる期限が昨日までだったということもあって
行ってきました。
「ロッキー・ザ・ファイナル」観ようと思って調べたら
まだ公開1月ちょっとなのにもう終わっちゃってるし、
「バベル」はどうも時間が悪い。
「俺は、君のためにこそ死ににいく」は予告でB’zの曲が
流れた瞬間観る気が失せてしまったし、
仕方がないので「スパイダーマン3」を観ることに。
と言うわけで「スパイダーマン3」、まぁまぁ面白かったですよ。
いつも通りスピード感抜群で退屈しなかったし。
ただ、ちょっと色々な要素を詰め込みすぎてまとまりがイマイチかな?
風呂敷を広げるだけ広げて・・・という感じ。
ラストを見ればそれも納得のお話な訳ですが、でも、観ている時は
ちょっとストーリーが煩雑かな、と思いました。
ピーターのおじさんを殺したのは実は・・・という話もなんで今更、っていう感じだし、
サンドマンもラストで必要なキャラとは言えちょっと出番が断片過ぎて
キャラの重要性があまり伝わってこないし。
結局あんたはどこ行くんだ、という素朴な疑問も残ったし。(4への伏線??)
ピーターはヒーローなんだけど中身は普通の青年なんだよ、
って言うのはあまりに露骨過ぎる気がするけれども、
わかりやすく表現されていたと思います。
MJのちょっとダメっ娘ぶりも健在だったし、
ピーターとハリーが最後にわかり合えたのは何より。
ただ、最後に殺しちゃう必要はあったのかなぁ?
生かしておいても何の問題もなさそうなストーリーだったと思うけど。
と言うわけでまずまず満足でしたが、シリーズの中では一番落ちるかな?
それでも格段レベルが落ちたわけではないのでまだ続編も期待できる?
ちなみにシリーズの中では私は「2」が一番好きです。
ユニバーサル・スタジオ・フロリダに、ハリポタのテーマパークを2009年に向けて建設とのニュースです。
時事ドットコム:記事検索本文
「ハリー・ポッター」の世界をテーマパークで再現
ユニバーサル・スタジオの中、という事なんですが、どれくらいの規模なんでしょうか。ワタシ的にはホグワーツに留まらず、ダイアゴン横丁は当然、キングスクロス駅の9と3/4番線とホグワーツ特急や、ホグズミード村の三本の箒、出来ればクィディッチ競技場まで作って欲しいところなんですが(爆)。そこに入る時はみんな寮生のマントを羽織って箒を持たねばならず(レンタル)、毎回入口の上から降りて来る振り分け帽子に所属する寮を決めてもらうというのはどうですかねw ディズニーランドみたいに、キャラクターがそこら中を歩いているというのが楽しいと思うのですが、当然ヴォルデモートや吸魂鬼も、やたらと愛想が良くて記念写真に応じてくれます(爆)。
さて、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにはいつか出来るのでしょうか!?
たまには趣向を変えて、洋書の映画関連の書籍を並べてみました。内容が分からないとなかなか買い辛いですが、ダニエル・ラドクリフのファンなら買って損はないかも!?
Harry Potter Poster Book: Hogwarts Through the Years (Harry Potter Movie V)作者: 出版社/メーカー: Scholastic Trade発売日: 2007/06メディア: ハードカバー
Harry Potter and The Order of The Phoenix: Collector's Sticker Book (Harry Potter Movie V)作者: 出版社/メーカー: Scholastic Trade発売日: 2007/06メディア: ペーパーバック
Harry Potter Flip Book (Harry Potter V)作者: 出版社/メーカー: Scholastic Trade発売日: 2007/06メディア: ペーパーバック
さっそく観に行ってきました。公開されたばかりだったので、混んでるかなと思い、頑張って朝一の9時半からの会に行きました。眠かった。
予想通り、面白かったです。1作目からちゃんと観てないから、設定とか不明なところもあったけど、それは気にしない方向で。でも、2作目と今回で、雰囲気の違う場面があったけど、なんだろ、あれ。人物設定とかも、なんとなく変わってるような気がしました。前作では、ひたすら悪役で恐ろしかったデイヴィ・ジョーンズが、弱みがあったり、悲しい人生を背負っていることを感じさせるキャラになっていたり。ウィルは、お父さんを助けるために、仲間を裏切るし。その裏切りに、本人はその気があるのかないのかわからないけど、ジャックが加担しているような。この2人のやり取り、本心がわかりにくいです。相手のこと思いやってるのか、自分の利益優先なのか。でも最後に、やっぱりこの2人は仲間だったのかなと。ちょっと感動でした。なんか、あやふやな、ふわふわ感のある話が好きな私には、面白かったです。あとジャックのお父さん、すごかった。ジャックの怯え方がなんとも。途中で、話し合いをする島が、すっごくきれいだった。きれいなブルーの海と、白い砂の小さな島。実在するのかな。行ってみたい。
「1億2000万円!黄金風呂盗まれた!」 (タイプライター調の効果音で)
なんかルパーンのオープニングタイトルみたいですが、現実の事件です。
しかも、犯行現場は千葉・鴨川市の「小湊ホテル三日月」!
不謹慎にも想像してしまいました・・木更津キャッツ参上?
それにしても80キロもある黄金浴槽をどうやって運び出したのやら。
「木更津キャッツアイ」TVシリーズ、映画版すべて見ています。
TVシリーズはかなり衝撃的な内容でした、なんたって泥棒ですから。
しばらく無かったダーティヒーロー物を軽快に、しかも手抜きなしの笑いで
見事に描ききった作品でした。出演者もみんな曲者でおもしろかったです!
(特に古田新田さん!阿部サダヲさん!)
映画版の「日本シリーズ」はコメントしませんが、最終話となる「ワールド
シリーズ」はなかなか見応えのある作品で、岡田准一さん演じる”ぶっさん”
の有終を飾るにふさわしい快作です。
22歳で時が止まってしまった者と、その後を生き続けていく者たち。
現実にはあり得ない交差が、羨ましく見えると同時に切なく見えたり。
不思議な後味の映画ですね。
クドカンのドラマでは「マンハッタンラブストーリー」も大好きで、これも映
画化して欲しいです。
「負ける気がしねえ・・」ここはひとつVシネスマイルで♪
「合衆国 VS 孤高の狙撃手」
「このミステリーがすごい!」の海外作品部門(2000年)で
1位になったという小説『極大射程』の映画化。
『極大射程』って、なんだかタイトルだけみると香港映画のようですが、
マッチョな主人公が大活躍する、バリバリのハリウッド・アクション映画☆
2Km先の標的も打ち抜く元海兵隊のスゴ腕スナイパー。
国の為に戦った彼が、いつのまにか陰謀に巻き込まれ国に追われることに、、
主人公を演じるのはマーク・ウォールバーグ。
筋肉モリモリ、でもIQは高くて硬派な男にぴったり☆
自分の信念をもっていて、それはどんな事があっても貫く!
、、というのは、「ゴルゴ13」のようでもあり、
ラストは「必殺仕事人」のようでもあり、
なんだかこのヒーローは日本人にウケそうなかんじ。
肝心のミステリーの方は、ちょっとした味付け程度で、
基本的には、ドカン☆ドカン☆と爆発する中を、
主人公がどうやって切り抜けていくのか、、がメイン。
美人の未亡人や、ちょっと間抜けな相方、太っちょの悪いヤツ、、など、
脇役も分かりやすくて、普通に楽しめる映画。
でも、陰謀の部分は本当にありそうでちょっと怖いし、
なにげに批判的な映画だった気もします。
でも、何が一番心にのこったかというと、
スーパーで買ったもので傷を治したこと! サバイバル術、、為になるかも?
観てしまった。。。
芸大の映画を観るつもりで、調べたら、どうどうとひっかかってしまった。
どうしても、キューバは私から離れない。
アメリカからマークされるかも知れない。。。(笑)
カストロがいるうちに、キューバへ行けとみんながいうので、
私の脳裏にもそう焼き付いてしまった。もう誰が言ったのかなんて覚えてやしない。
今、チェゲバラの本も読んでいる。
なんだか気になる国。
キューバ。
ミーハーな気持ちがあるのは事実。
葉巻きを食わえ、ラムを飲んで、踊る。
昼間はキャッチボールと決めている。
カストロは、どんな人なのか?
社会主義がどんなものなのか?
革命や危機、ゲリラ戦がどんなものなのか?
オリバー・ストーン監督がすごいのもよくわかる。
間髪入れない、突っ込み。
モノ怖じしないのは、相手を尊敬しているからだろう。
それが相手にも伝わっているのだ。
2003年の映像を今観るのか。
30時間のインタビューを中心に飽きさせないドキュメンタリー、
編集の素晴らしさだろう、最後迄惹き付ける。
カストロが放つ、言葉。
「後継者はいつも死と隣あわせだから常に考えている」
「死んだら終り」
「9回目の子供だから、よく考えた」
「国民が選んだ選挙」
「カウンセラーに悩みを相談するなんて考えたこともない」
「過去の女性を語る気は、ない」
「子供を愛している」
50年もの間1人で政権を握っているのだから、相手の国の歴代の大統領を
統べて知っていて、あいつの時はこうであった、等と言えるにふさわしい。
何がすごいかというと、町中に出た時の市民のカストロへの
愛着、尊敬、崇拝の心がひどいもんである。
ある女性はほほに挨拶のキスをされただけで、飛び跳ねて喜んでいる。
アメリカ人もキューバに勉強にきている。
ただし、それを受け入れている。
このドキュメンタリーから見えるのは、カストロの人間性。
国民の為に、生きている男。
オリバーストーン監督らを空港迄自ら送る。
この背景に、ウソ偽りがないと信じてやまない。
2度みたい映画。
同じくして、ユーロスペースにて「低開発の記憶1968」もやっているので
観に行きたいと思うのです。
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2003年 アメリカ/スペイン
オリヴァー・ストーン 監督
http://moviessearch.yahoo.co.jp...
so-netのプレゼントに応募して当たった試写会です。
ザ・シューター 極大射程 PG12です。
パラマウント映画/UIP配給
監督:アントワーン・フークア
原作:「極大射程」(新潮文庫刊)
主なCAST
o マーク・ウォールバーグ
o マイケル・ペーニャ
o ダニー・グローバー
o ケイト・マーラ
マーク・ウォールバーグが
いつになく良かった!
猿顔は相変わらずなんだけど
その中に何か魅力が加わってました。
いかにも、ハリウッド作品という仕上がりで、私は満足です←単純だから
マーク・ウォールバーグファンの人には申し訳ないのですが
今まで、マーク・ウォールバーグというだけで
笑っていたんですけど
特に、猿の惑星では
人間なのに猿っぽいとか思っていたし
↑
(イチバン右のいちおう人間)
マーク・ウォールバーグと聞くだけで微笑んでいたのですが
ちょうど、
マット・デイモンがボーンアイデンティティーで
「オーーーーーーーーーーーーー」
と見る目が変わったのと同じ感覚です。
マット・デイモンがウィノナと付き合っていたときも信じられなかったけど
多分、高学歴というだけで付き合っていたんじゃないか・・・
とふんでいますが、まあウィノナも今はどうしているのか解りません。
ネタバレですが
まず、最初のエピソードがあって
それが伏線でもあるので、しっかり見ておいたほうがいい。
その後、ロンゲになって
バーニーズみたいな犬と暮らしているんだけど
ひっそりと暮らしていて人を簡単に信じない用意周到な感じなのに
あんな怪しい誘いに乗るのが理解できなかった。
不自然!!!
狙撃犯を捕まえるために
狙撃犯がどうやって狙撃するかを調べて
その「方法」を考えて欲しいという依頼だったけど
私でも絶対おかしいと気がつきますけどね。
そこから、こいつは肝心なところが抜けてる・・という
目線で見るようになってしまったけど
その後は、ヒーロー的に描かれています。
もう一人の主役は、マイケル・ペーニャ
意外とこの人が良い。
この役
韓国の俳優さんだったらファン・ジョンミンがうってつけだと感じた。
このひと、意外と見覚えがあり
ワールド・トレード・センター
クラッシュ
あとバベルでも見ました。
「クラッシュ」という作品
私が去年見た中でかなり上位に位置しているので
作品を選ぶセンスがいいと思います。
マイケル・...
脚本・監督:河瀬直美
河瀬監督の映画を観るのは実は初めて。
デビュー作から毎作毎作気にはなっているのだが、観れずじまい。
カンヌグランプリを受賞後すぐにBSでやってました。
ちょっとびっくり。こんなやり方もあるのね、NHKさんって感じ。
それはともかく、映画はとても美しく、心に沁みる良い映画でした。
下手すりゃ、じいちゃんと女が森で彷徨ってるだけの映画ですが、
そこには生が、必ず死をむかえる生命の美しい光が描かれていて、素敵でした。
先に逝ったもの、残されたもの、どちらがどうという訳ではなく、
そこには生き物としての一線が引かれてはいますが、
同じ事なんだなって、感じました。
命を得て、死に至る、また命を得て、死に至る。時には誰から命を得て、死に至る。
生かされ、死に絶えて行く。命。
ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ)出版社/メーカー: 角川エンタテインメント発売日: 2006/01/27メディア: DVD
いずれもアカデミー賞受賞の名女優ジュディ・デンチとマギー・スミス競演の静かなラブ・ストーリー。2004年度英作品。
1936年。イギリス、コーンウォールの静かな海辺の町で、初老にさしかかろうとする2人の姉妹アーシュラ(ジュディ・デンチ)とジャネット(マギー・スミス)は、両親が残してくれた屋敷と財産に恵まれて町の人々と同じようにつつましく、庭の花々の手入れや読書を楽しみながら穏やかに日々を過ごしていた。
ある日、アーシュラが海を見ていると浜辺に若い男性が打ち上げられていた。二人は彼を助け、献身的に看病するうちアーシュラは彼にほのかな恋心を抱くようになり...。
まず2人の姉妹の静謐な暮らし振りがとても素敵。
そしてコーンウォールの素晴らしい海。
静かに心穏やかに暮らしている初老の姉妹の日常に、突然現れた才能豊かな若く美しい青年は、一時穏やかな二人の暮らしに波紋を広げていくのですが、ラストはまたいつもの日常に戻り、寄り添いながら二人は暮らしていくのです。
地味な映画ですが、忘れられない静かな感動が残る名作です。
第42回 (1969年)
【作品賞】【監督賞】【脚色賞】『真夜中のカーボーイ』(MIdnight Cowboy)
真夜中のカーボーイ
出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日: 2006/02/01
メディア: DVD
【主演男優賞】 『勇気ある追跡』(True Grit)
勇気ある追跡
出版社/メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日: 2006/05/12
メディア: DVD
【主演女優賞】『ミス・ブロディの青春』(The Prime Of Miss Jean Brodie)
【助演男優賞】『ひとりぼっちの青春』(They Shoot Horses, Don't They?)
【助演女優賞】 『サボテンの花』(Cactus Flower)
サボテンの花
出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日: 2007/01/24
メディア: DVD
【オリジナル脚本賞】【撮影賞】【主題歌賞】【オリジナル劇映画作曲賞】『明日に向って撃て!』(Butch Cassidy And The Sundance Kid)
明日に向って撃て! (特別編)
出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日: 2006/10/13
メディア: DVD
【美術監督装置賞】【音響賞】【ミュージカル映画音楽賞】『ハロー・ドーリー!』(Hello, Dolly)
ハロー・ドーリー! スタジオ・クラシック・シリーズ
出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日: 2007/04/06
メディア: DVD
【特殊視覚効果賞】 『宇宙からの脱出』(Marooned)
【衣装デザイン賞】『1000日のアン』(Anne Of The Thousand Days)
【外国語映画賞】 『Z』(アルジェリア)
■『ドラキュラ 血の味 (1969)』 (Taste The Blood Of Dracula) 【CAST】クリストファー・リー、ジェフリー・キーングウェン・ワトフォード、リンダ・ヘイドン、ラルフ・ベーツ【STAFF】監督:ピーター・サスディ、製作:アイダ・ヤング脚本:ジョン・エルダー
DVD裏面解説惨殺された弟子の生き血により復活したドラキュラが行う恐怖の復讐とは…?英国ホラーの名門ハマー・プロ・フィルム製作!名優クリストファー・リーのドラキュラ伯爵シリーズ第4弾!ドラキュラ伯爵(クリストファー・リー)の弟子、コートレイ卿(ラルフ・ベーツ)は伯爵を蘇らせるためにウィリアム(ジェフリー・キーン)を始めとする三人の町の有力者と取引し、伯爵の形見を買い取らせ、儀式に挑んだ。しかし、その儀式の最中にコ−トレイ卿が苦しみ出すと、三人はあまりの恐ろしさに彼を殺害し、逃走してしまう。そして奇しくも殺されたコートレイ卿の血が地下に眠るドラキュラ伯爵を蘇らせ、伯爵は弟子のために復讐を誓うのだった。それも有力者三人の子供たちに彼らを殺させるという計画で・・・。(WB / 95min)
DVD & VIDEO Guide 2007 (★★★) 1970/95m.2007 Movie Guide (★★☆) 1970/95m.
ドラキュラ 血の味
出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日: 2007/05/11
メディア: DVD
■『フランケンシュタイン 恐怖の生体実験 (1969)』 (Frankenstein Must Be Destroyed) 【CAST】ピーター・カッシング、ベロニカ・カールソン、サイモン・ウォードジョージ・プラブダ、フレディー・ジョーンズ【STAFF】監督:テレンス・フィッシャー、製作:アンソニー・ネルソン・キーズ撮影:アーサー・グラント
DVD裏面解説狂気の科学者フランケンシュタイン博士が、再び恐怖の生体実験に手を染める…。英国ホラーの名門ハマー・プロ・フィルム製作、看板俳優ピーター・カッシング主演のフランケンシュタイン・シリーズ第5弾!警察に追われるフランケンシュタイン男爵(ピーター・カッシング)は、ある宿で女主人アナ(ベロニカ・カールソン)とその恋人カール(サイモン・ウォード)を脅し、恐るべき実験を手伝わせる。その実験とは、脳外科の権威でありながら狂気に走ったブラント博士(ジョージ・ブラブダ)の脳を、リヒター教授(フレディー・ジョーンズ)に移植するという生体実験であった。実験は成功したかに見えたが、ブラントの脳を持つリクターは恐ろしいモンスターと化し、博士のもとから逃亡した…。(WB / 101min)
DVD & VIDEO Guide 2007 (★★★★) 101m.2007 Movie Guide (★★☆) 101m.
フランケンシュタイン 恐怖の生体実験
出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日: 2007/05/11
メディア: DVD
■『恐竜グワンジ (1969)』 (The Valley Of Gwangi) 【CAST】ジェームズ・フランシスカス、ギラ・ゴラン、リチャード・カールソン【STAFF】監督:ジェームズ・オーコナリー、製作:チャールズ・H・シニア特撮:レイ・ハリーハウゼン、原案:ウィリス・H・オブライエン
DVD裏面解説ストップモーション・アニメの魔術師レイ・ハリーハウゼンが恩師ウィリス・H・オブライエンに捧げた特撮スペクタクル大作!20世紀初頭のメキシコ。禁断の谷で捕らえられた珍獣がサーカス団に持ち込まれた。だが呪いを恐れるジプシーが谷へ帰そうとしたため、サーカス団の面々も後を追った。有史以前の恐竜がのし歩くその谷でサーカス団はグワンジと呼ばれる肉食竜を捕らえ、町へと連れ帰る。いよいよお披露目の日、ジプシーたちはグワンジを檻から放ち、町はたちまち大パニックに…。『タイタンの戦い』『原子怪獣現わる』を始めとする特撮の神様、ハリーハウゼンの仕事ぶりは見事としかいいようがない。(WB / 95min)
DVD & VIDEO Guide 2007 (★★★) 95m.2007 Movie Guide (★★☆) 95m.
恐竜グワンジ 特別版
出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日: 2006/07/12
メディア: DVD
■『トラブル・ウィズ・ガールズ (1969)』 (The Trouble With Girls) 【CAST】エルヴィス・プレスリー、マーリン・メイソンエドワード・アンドリュース【STAFF】監督:ピーター・テュークスベリー、製作:レスター・ウェルチ撮影:ジャック・R・マークエット
DVD裏面解説エルヴィス・プレスリー19作目のミュージカル!片田舎にやってきた旅芸人集団「ショトーカ」、公演の成果や如何に?1920年代アメリカはアイオワの小さな田舎町に、講演や演奏で見世物を行うサーカスのような旅芸人集団ショトーカがやってきた。ショトーカの団長を務めるへール(エルヴィス・プレスリー)は心配性のマネージャー ジョ二ー(エドワード・アンドリュース)や、労働者の権利を訴えつづける団員のシャーリーン(マーリン・メイソン)に囲まれながらマイペースに指揮をとり、ショトーカのテントはそれなりの賑わいを見せていた。そんなある日、町の委員だったウィルビー(ダブ二ー・コールマン)が殺され、なんと団員が殺人の容疑者として捕まってしまう。窮地に立たされたへールが打った起死回生の秘策とは…?エルヴィスの円熟した演技と歌が楽しめる、ほのぼのとしたコメディ。エルヴィス以外の演奏家によるパフォーマンスも、当時の風俗を感じさせて楽しい。(WB / 99min)
DVD & VIDEO Guide 2007 (★★★☆) 105m.2007 Movie Guide (★★☆) 104m.
トラブル・ウィズ・ガールズ
出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日: 2007/08/10
メディア: DVD
あの頃、
電気を消してベッドに入ってから眠るまでのあいだ
私が想うことは唯一つしかなかった。
祖母のこと。
一緒に暮らしていた祖母が亡くなってから毎晩
べッドに入るとスイッチが入ったように涙がこぼれた。
そして、それが1ヶ月、2ヶ月続き
いつまで私は泣き続けるんだろうかと
自分で濡らした枕の冷たさに不安を感じたときもあった。
泣かなくなったのは、いつだったろう。
いつのまにか、遠い日の記憶となってしまった。
なのに。
この森に迷い込んでしまったがために
祖母の死と、ふたたび
対峙しなければならなくなった。
ただ苦しくて。
あれからもう、10年以上経つというのに
私、何にも変わってない。
あの頃と同じ。
とめどなく溢れる想いを
どうすることもできなかった。
生と死。
愛するひとを亡くしても
それでも、ひとは生きていく。
明日を見失っても、
残酷な過去に生きていく。
生きること、生きていることの意味を
問いただす。
あぁ…
ふと見た鏡に映った自分の顔。
ぼてぼて。
明日の私を想像したら、恐ろしくて眠れそうもない。
どんな言い訳をしよう…
超大作の英雄たちが贈る、全米オープニング第一位の爆笑パロディ作品。
「最終絶叫計画」の監督が、最新のハリウッド対策をターゲットにした話題作。
6月2日公開。
■EPIC MOVIE
製作:2007年 アメリカ
監督:ジェイソン・フリードバーグ 、アーロン・セルツァー
出演:カル・ペン 、アダム・キャンベル 、ジェニファー・クーリッジ
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『地球で最後のふたり』のペンエーグ・ラッタナルアーン監督と浅野忠信が再びタッグを組んだ、不思議な魅力に満ちたロードムービー。
愛する女性を自らの手で殺めてしまった男の贖罪の旅を、名撮影監督クリストファー・ドイルのカメラが切り取る。
5月26日公開
■INVISIBLE WAVES
製作:2006年 タイ/オランダ/香港/韓国
監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン
出演:浅野忠信 、カン・ヘジョン 、エリック・ツァン 、光石研
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DVDで『僕の瞳の光』(監督:ジュゼッペ・ピッチョーニ/イタリア映画)という映画を観たのである。御存知ない方はタイトルからして甘ったるい映画を想像されたかもしれないが、予想に反してかなり奥深い秀作であった。日常の満たされぬ孤独感というものが、寡黙な人物を通してひしひしと伝わってくる。舞台はローマだが名所は一切出てこない。ごくごく普通の都会の情景を切り取っている。ロケーションもグルグルと同じ場所を回っているかのようだ。人物の設定も取り立てて変わったこともない。が、それだけにこの映画の底に流れるテーマは人間の心理同様に複雑で深いのである。
運転手を生業としているアントニオ(ルイジ・ロ・カーショ)は物静かで、常に自分の世界に生きているような若者である。そんな彼がある時リーザ(バルバラ・バレンテ)という女の子とその母親であるマリア(サンドラ・チェッカレッリ)と知り合う。アントニオはマリアに惹かれて近付いて行く。そしてマリアが経営する冷凍食品店が窮地だと知ると、助けようと行動を起こすのだった。
この映画にはストーリーなどあってないようなものである。いや、俳優の存在で十分の映画だ。優れた映画はしばしばそんなことを思わせる。監督の圧倒的な演出、俳優の存在感ある演技というものは、観る者をストーリーから遠く離れた世界へと誘ってくれるものなのである。
この監督の作品を観るのは初めてだったが、実に精緻な語り口で、表にあらわれる部分よりも、内側に秘められたものをはっきりと感じさせてくれる。この映画に登場する人物の表情は極めて乏しい。無表情といってもよいくらいだ。声を上げて笑ったり泣いたりすることは一切にない。際立っているのは俳優の眼である。眼の動きや光というものが、完璧なハーモニーとなって観る者を酔わせてくれる。つまり『東京タワー』や『眉山』などとは対極にある作品なのである。それは人間の内面というものをセリフではない描き方で、観る者に提示しようとしているからである。そしてこの描写はセリフ以上に心に響くものなのである。
孤独と疎外感。その重石を背負いながらも、アントニオは微かな人との絆に支えられて綱渡りのような人生を送っている。アントニオが好きになったマリアも娘のリーザもまた然りである。みんな必死にもがいてその現実から逃れようとしている。愛に飢えているといえばありきたりだが、寄り添って生きたいのにそれができないもどかしさは本当...
アントブリー
出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日: 2007/03/09
メディア: DVD
娘が怪我をして自宅療養になってから二人でむさぼるようにこんなアニメ系観てます(笑)
中でもこのアントブリーは、娘が大変気に入り、お店に行く度に持って帰ってきます(爆)
アタシももう4回も?5回かな観てしまいました(笑)
もう台詞も覚える程です
今までこういうのはあんまり好きじゃなかったんだけど、
これをきっかけに昔は見なかった物もかなり観ました。
また追々と更新します。(結構たまってる)
お話は、いじめられっ子ルーカスが日頃いじめていたありの巣。。
アリたちの間では破壊屋ルーカスなんて呼ばれています。
アリ達はある日ルーカスを懲らしめようと決意します。
そして、ルーカスが寝ている間に小さくなる薬を使いルーカスを誘拐します。
さぁ〜ルーカスの運命は。。。
ルーカスがありと触れ合って得た物は。。。
結構夢中になってしまう映画です。
やっぱり子供と一緒に吹き替えで楽しんで欲しい作品です。
試写会で映画「主人公は僕だった」を見ました。
ストーリは、今まで真面目一辺倒に生きていた主人公が突然、
自分にしか聞こえない女性の声に悩まされるという話です。
実はハロルドは、ある小説の主人公で、聞こえていた声は
作家だったという変わった設定で面白かったです。
ただ、予告編ではもっとドタバタコメディーだと思っていたのに、
意外とシリアスで、笑いどころも少なかったです。
面白くないというワケではなく、大人向けの作品という感じでしょうか。
メインのキャストは男性3人、女性3人なので、舞台向きだなと思いました。
パルコ劇場での上演が似合いそうな作品ですね。
あと、映画の中でクッキーを牛乳につけて食べるシーンがあったのですが、
凄くおいしそうでした。
試写会場に入ったときに、クッキーをもらったのですが、
見終わってからそのクッキーを食べると、本当においしく感じました。
映画『 300 』の試写会に行ってきました。
【国内版ポスター】 【海外版ポスター】
この映画は半年前に海外サイトの予告編を見てから、とても気になっていたので興奮しながら息子(高2)と一緒に出かけました。
ヘロドトスの『歴史』(第7巻)に基づく伝説の戦いを描いたフランク・ミラーのグラフィック・ノベルを映画化したもので、紀元前480年、スパルタ国の王レオダニスの300の兵士とペルシャ帝国率いる100万の大軍が争ったペルシャ戦争(テルモピュライの戦い)を迫力ある映像で描いています。
「テルモピュライのレオダニス王」ジャック−ルイス・デビッド作
※ 但し、ヘロドトスの「歴史」では 5,200 VS 210,000 と記述されていますが・・・。
ストーリーは単純なので、難しいことを考える必要はなく、娯楽映画として楽しめますが、とにかく映像が素晴らしかったです。一コマ一コマがまるで芸術作品のような画像になっていて、スローモーションの多様化も効果的に使われていて、2時間(正確には1時間57分)がアッという間に過ぎました。これは字幕版でなく日本語版で映像に集中したかったですね。
尚、この映画は「R−15」指定になっています。というのも、戦争(殺戮)シーンがリアルに描かれていて、手足は飛び散るわ、生首は飛ぶわで生々しいためだと思われます。
【 追補 】国内版公式サイトは こちら海外版公式サイトは こちら
ヤフーの海外版予告編は こちら ←必見ヤフーのダイジェスト写真集は こちら
300(スリーハンドレッド)
作者: フランク ミラー
出版社/メーカー: 小学館プロダクション
発売日: 2007/05/18
メディア: 単行本
【 本日のおまけ 】『 Woman in Art 』 (2分52秒)数々の有名画家による女性肖像画の500年間が写し出せれます。※ 真剣に見ていると気持ち悪くなるかもしれません(笑)
怒涛の五月の終わり。
済んでみれば、意外と速いものだ。
仕事の件は現場の方たちに助けていただきながら、一段落。
私ごときのために時間を割いて、きちんと説明して手助けしてくださる方々がいらして、プロフェッショナルぶりにしびれる。
そして、そろそろ本業を、計画を立てて期日までに完成させると、今日新たに覚悟を決めた。
一月前には「ムリっすよ...」と内心、つぶやいていた。
でも、もう腹くくった。寝食も忘れるほど、やってやる。
...で、実際にもちょっと体重落としたいと思う...。(ヨガもスロトレもサボリ気味だし。熱しやすく冷めやすい三日坊主の典型なのだよな。)
『デッドマン』スペシャル・エディションには削除シーンが数分。思ったほど過激な部分はなかった。
今週は『草原の輝き』。DVDをお借りすることができればぜひ英語版で見てみたい。
かなりつらい話だという記憶があって少々引き気味ではあるのだが...。といってもだいぶ前に見た(それでも二回は見てるかな)ので、感じ方が変わっているかもしれない。古い映画にはそういう楽しみがある。
デッドマン スペシャル・エディション出版社/メーカー: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン発売日: 2006/07/21メディア: DVD
草原の輝き出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ発売日: 2006/10/06メディア: DVD
そういえば、『デッドマン』は致し方ないかなという気がしないでもないのだが(でもなあ...)、『十二人の怒れる男』はハタチ前のコたちには難しい映画なのだろうか?
考えるきっかけにしてくれた学生もいるようだったが、ストーリーそのものがわからないという感想が多く、「困ったねえ...」と思わず正直にリアクションしてしまう。白黒映画というだけで戸惑うらしいのと、字幕を読むのがたいへんなようだ。『12人の優しい日本人』だったら、大丈夫なのだろうか。これも、いいけどね。
12人の優しい日本人出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント発売日: 2000/10/25メディア: DVD
私は明らかに例外なので、率直なところ、人が普通、どういう風に映画を観るのかということがいまひとつわからない。それって、自分の立場に置き換えたらどういうことなのかなと、考えたりする。今流行っているらしい、インド式暗算(*1)と...
久々の日本映画。「14才」「黄色い涙」と気になる作品が多いこの頃。少女の立場には、とてもなれないけど.....痛みより、希望の見える結末に満足しました。
兄の克人と二人暮らしの中学3年生・初子。父は借金を残して蒸発、母は先立ってしまい、二人の生活は苦しかった。初子はなんとか生活費を稼ごうとラーメン屋でバイトをするが、そこもクビになってしまう。しかも兄が電気代を使い込んでしまい、家の電気は止められてしまっていた。そんな中でも初子は「一緒に東高へ行く」という同級生の三島くんとの約束を果たすべく勉強を続けるのだが…。
今の日本に、ありえない境遇に生きている「初子」。貧乏で、電話も無い、電気も止められ、中学生なのにバイトしなきゃイケなくて、どうしようもない兄がいて...そんな初子の希望は「大好きな三島君と東高へ進学する事」。そんな初子の時間はマッタリと過ぎてゆく。実は初子がバイト先をクビになった時、そりゃそうだろう〜と思ってしまった。中学生特有の溌剌さもなく、気も効かない、そんなんじゃ駄目じゃん!なんて、意地悪く思ってしまった。この映画の中に登場する、大人たちは全てがそんな調子で、初子に辛い言葉を浴びせかける。兄は「兄だからって何で妹の面倒をみなきゃイケないんだ。俺は中学だって中退したんだ」なんて事を言います。ん〜、これは兄弟がいて、上だったりすると、結構思い当たる事がありますね。私も「お姉ちゃんなんだから〜」なんて事を良く言われたものです。なんで、姉だからという理由だけで、我慢しなきゃイケないのと...そして、担任にも「何でも人が助けてくれるなんて、思ってたら駄目だからね」なんてきつい事を言われます。確かに、そうなんですが、初子はまだ中学生なんです。まだまだ人の援助や助言が必要な「年」なんです。本来なら受けるべき親の愛情に甘える事も出来ずに、同級生の三島君だけが初子のかけがえの無い希望となります。健気に生きる初子は、そんな環境に必死で適応しようとします。初子が、与えられた境遇の中で、幸せを諦めない姿に大人はやられます。この初子役の東亜優さん、とびっきりの美人では無いのですが、とても魅力ある表情が印象的でした。映す角度で別人に見えるような〜。そして、塩谷瞬さん、とても頑張っていました。淡々と描かれた映画の終盤に、ぼろぼろ涙が零れました。もしかしたら、映画より悲惨な人生を歩んでいる子供たちが、この...
映画がとにかく好きな人。
映画館も行くけど家でも見たい。
アニメも好きな人。
ルパンとかキャッツアイとかなつかしいなあ。
カラオケ好きな人。
人知れず練習したいデス。
韓国ドラマ見たい人。
冬ソナもう一回みたい。うん。
時間がない人。
いろいろやることあってねえ。
いや、むしろ有り余ってる人。
ああ、休みの日はずっとテレビついてるねえ。
レンタルショップに行くのが面倒な人。
面倒って言うか遠いのよ。
返却に行くのが面倒な人。
ポストに入れていい?
延滞料金払いたくない人。
わ、忘れてたっ! アウチっ
見たい映画がいつも借りられてる人。
レンタルショップの店員が借りてるんじゃないでしょうねえ。
借りたいものが借りられない人。
アニメとかアニメとかアニメとか。
すぐ見たい人。
金曜ロードショーまで待てないよ。cmばっかり流しやがって。
インドア派の人。
どっちかって言うとってレベルじゃないのよ。
テレビで見たい人。
パソコンもいいけどなんか雰囲気出ないのよね〜。
料金を気にせず楽しみたい人。
定額なら見なきゃ損です。
新しもの好きな人。
最先端を行かないとね。
「お得」って言葉に弱い人。
6/30までみたいよ、、、ってなにが?
あなたはいくつあてはまりましたか?
全部だよって人は、私と同じです。
GyaO NEXT(ギャオネクスト)はTVで視聴する定額ビデオ見放題サービスです。
6月1日サービス開始に伴い、6/30まで初期登録料・月額視聴料1ヶ月分無料。
2001年のフランス映画。これも昨日BSで見ました。自然ドキュメント映画特集週のようです。
撮影期間3年、撮影場所は20カ国以上、制作費20億円という大掛かりな映画です。
文字通り、渡り鳥の旅物語をドキュメントで追った作品。超軽量航空機や熱気球を使って飛んでいる鳥たちのリアルな姿や、鳥の目線での風景を見ることができます。
そんな鳥達の斬新な映像を約100種類も見ることができるんだから、鳥好きにはたまりませんわ。
鳥達の優雅な姿ばかりでなく、厳しい現実もきっちりと伝えています。過酷な環境を生き抜く鳥、肉食の鳥に捕食される鳥、旅の途中で力尽きる鳥、ハンターに撃ち落とされる鳥とか。
今回はBGMやナレーションも控えめだったので、違和感なく見ることができました。どう見てもこれCGでしょって部分もあったんですが、本当に宣伝通り全部本物なんですかね?
撮影上仕方がないのでしょうけど、水鳥がほぼメインでした。贅沢を言えば小鳥の渡る姿も見てみたかったですね。
とは言え、1時間40分あまりの鳥だらけの映画に大変癒されました。満足です。
国税庁に勤めるハロルドは、ある日突然、自分にしか聞こえない女性の声に悩まされる。その声は、彼の行動をことごとく予告。じつはハロルドは小説の主人公で、声の主は作家だったという奇想天外な設定の物語
観れないかもと思ってましたが、なんとか事務所から直行で映画館に行って観てきました。
思ったよりシリアスなので、眠くなってしまいました。笑ストーリーは大体上のようなんですが、問題はラストで主人公が死んでしまう設定に決まってること。そこでハロルドは奔走するんです、もちろん死にたくないから。
相談相手がまずカウンセラー。このカウンセラーがあのおばあちゃんですよ。名前知らないけど。笑次がダスティン扮する、文学系の大学教授。彼からいろいろヒントを貰うんですね。まー恋もしたりいろいろあるんですけど、最大の問題は「死」を宣告されてるって事。これの回避する為に作家を探すんですねー。
じゃあ、最後はどうなったのか・・・・それは秘密です。(当たり前だー)
作家から直接完成マジカの作品を貰って大学教授に渡して読んでもらいました。そしたら、教授は最高の出来の作品だから「死」は仕方ない・・・・と言われます。で、彼も読んでみました。そして、作家に対してこのままでいい、「死」を受け入れると告げます。
さーーーて、そのあと作家さんはどうしたでしょうか?
何でこんな事になったのかは解明してませんから、なんか納得行かない人も居るかもね。一種のおとぎ話かなー、地味ですし・・・。
出来れば、ウィル・フェレルじゃなくもう少し男前でやって欲しかったわ。笑でもスランプ状態のエマ・トンプソンはなんか男っぽくて惚れちゃいそうでした。たまにこういう作品もいいかもね。
最後に邦題に付いてですが、敢えて邦題を考えると「主人公は僕だった」というよりは・・・・・
主人公は僕だぁーーーーーー!!!!!かな。変わんねぇー。笑
監督:ゴア・バービンスキー ★★★☆-------------------------------------------------------------------------世界制覇をもくろむ東インド会社のベケット卿によって、次々と葬られていく海賊たち。彼らが生き残るには9人の“伝説の海賊”の結集が必要だが、鍵を握る9人目とは、前作で怪物に飲み込まれたジャック・スパロウだった……。-------------------------------------------------------------------------
第一話の『呪われた海賊たち』は、バルボッサ船長率いる海賊
[ 2007/06/01
14:38 ]
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